毎月の請求書に、ため息をついていませんか
投資でお金を増やすことと並行して、私がもう一つ取り組んだのが「節約できるところを見直す」ことでした。特にきっかけになったのが、毎月届くスマホ代の請求です。
「今月もこんなにかかっているのか…」と、明細を見るたびに小さなため息をついていました。1ヶ月あたりの金額はそれほど大きく感じなくても、1年、2年と積み重なっていくと、想像以上の金額になります。「スマホ代 高い 見直し」で検索したことがある方なら、この感覚に共感していただけるのではないでしょうか。子どもが生まれてからというもの、おむつ代、ミルク代、保育料と、新しい出費が次々に増えていく中で、「どこかで削れるところはないだろうか」と考えるようになったのは、私だけではないと思います。子育てにお金がかかる時期だからこそ、固定費を削ることが、実は一番確実で効果的な家計改善の方法なのだと、私は身をもって気づかされました。
なぜ、通信費の見直しから始めるべきなのか
家計を見直すというと、まず食費や光熱費といった「変動費」を削ろうとする方も多いと思います。ですが、日々の食費を切り詰めるのは、正直かなりストレスがかかります。私自身も、食費を削ろうとして家族との食事の楽しみが減ってしまうのは避けたいと感じていました。
一方で、家賃・通信費・保険といった「固定費」には、変動費にはない大きなメリットがあります。それは、一度見直せば、その後は特に何もしなくても、毎月自動的に節約効果が続くということです。「固定費 見直し 節約」と検索すると必ず出てくるポイントですが、実際にやってみると、この「頑張らなくていい節約」の効果を強く実感しました。
固定費の中でも、私が特に取り掛かりやすかったのが通信費でした。というのも、育児が始まってから、以前のようにスマホをのんびり眺めている時間が極端に減ったからです。データ通信量に余裕があるプランを維持する必要性が薄れていたことも、通信費を見直す大きな動機になりました。家賃はすぐに引っ越すわけにもいきませんし、保険は見直しに専門的な知識も必要で腰が重くなりがちです。その点、通信費は契約プランを比較するだけで済むため、固定費の中でも一番着手しやすいポイントだったように思います。

実際にスマホ代を見直したステップ
大手キャリアから、楽天モバイルへ
私が実際に行ったのは、大手キャリアから楽天モバイルへの乗り換えです。「スマホ 乗り換え 面倒」というイメージがある通り、正直、手続きには多少の手間がかかりました。契約内容の確認、データの移行、SIMカードの差し替えなど、慣れない作業に戸惑う場面もありました。
それでも、乗り換えの効果は想像以上でした。大手キャリア時代は月10,000円以上かかっていたスマホ代が、楽天モバイルに変えたことで最大でも月2,980円まで下がり、7割ほどのカットに成功しました。「楽天モバイル 料金 安い」という評判は聞いていましたが、実際に自分の請求額として体感すると、その差の大きさに驚きました。年間で考えると8万円以上の差になる計算で、これだけの金額が浮くのなら、もっと早く手続きしておけばよかったと、正直少し後悔したほどです。
ポイント払いで、実質0円の月も
さらに、楽天モバイルには楽天ポイントでの支払いに対応しているという特徴もあります。おむつやおしりふきといった子育てに必要なものや、トイレットペーパー・サランラップのような生活必需品を楽天市場でまとめて購入し、その際に貯まったポイントをスマホ代の支払いに充てる、という使い方をしています。
このポイント払いを活用することで、実際の月々の支払いが無料になる月も少なくありません。直近1年間を振り返ると、10ヶ月はポイント払いによって実質0円で済んでいます。「楽天モバイル ポイント払い」という組み合わせを知っているかどうかで、家計への効果がここまで変わるのかと、実感を持って感じました。もともと楽天市場で日用品をまとめ買いしていたわけではなかったのですが、「どうせ買うものなら、ポイントが貯まる場所で買おう」と意識を変えただけで、通信費がほぼかからなくなったのは、うれしい誤算でした。
浮いたお金は「節約して終わり」にしない
固定費を見直したことで、月々7,000円から1万円ほどのお金が浮くようになりました。ここで大切だと感じているのは、浮いたお金を「なんとなく使ってしまう」のではなく、将来のための投資の種銭として振り分けることです。
節約したお金をそのまま生活費に埋もれさせてしまうと、せっかくの効果が見えにくくなってしまいます。私の場合は、浮いた分を新NISAでの積み立てに回すようにしました。「固定費見直し 投資 種銭」という考え方は、節約と資産形成を無理なくつなげる、私にとって大きな発見でした。毎月の負担を増やすことなく、将来に向けた積み立てを始められたことで、家計にも気持ちにも余裕が生まれたように感じています。「増やす」ことばかりに気を取られていた自分にとって、「まず減らす」ことがこれほど効果的だったとは、正直始めるまで想像していませんでした。
これから固定費を見直す方へ
固定費の見直しは、最初は「調べるのが面倒くさそうだな」と感じるかもしれません。私自身も、乗り換えの手続きに着手するまでには、正直かなりの腰の重さがありました。「あとでいいや」と先延ばしにしていた期間だけ、余計な出費を払い続けていたのだと思うと、今では少しもったいなかったなと感じています。
それでも、一度重い腰を上げて最初の一歩を踏み出してしまえば、そのあとはずっとラクになります。固定費は、一度見直せば効果が自動的に続くからこそ、頑張り続ける必要がありません。「格安SIM 乗り換え 手順」などで調べながら、まずは自分の今の契約内容を確認してみることから始めてみてはいかがでしょうか。
浮いたお金を投資の種銭にするかどうかは、もちろんご自身の判断です。ただ、固定費を見直すこと自体は、リスクなく確実に家計を軽くできる方法だと、私自身の経験からお伝えしたいです。
大切なお願い(自己責任の原則・元本割れのリスクについて)
固定費の見直しによって浮いたお金を投資に回す場合、その投資を始めるかどうか、どの商品にどれくらいの金額を投じるかといった最終的な判断は、必ずご自身の状況やお考えに基づいて、ご自身の責任で行っていただく必要があります。
また、株価や基準価額の変動により、投資した元本を下回る「元本割れ」のリスクがあることは、必ず理解しておいてください。固定費の見直しはリスクのない確実な節約方法ですが、その先の投資には、増える可能性と同時に減る可能性もあることを、あわせて知っておいていただければと思います。
同じように毎月の請求書にため息をついている子育てパパ・ママの方にとって、この記事が、家計を見直す最初のきっかけになればうれしいです。
※毎月の固定費を減らせば、浮いたお金を投資や子どもの教育費に回すことができます。
私が選択したのは楽天モバイルでした。楽天モバイルなら今のスマホそのままで簡単に切り替えられるので、ぜひチェックしてみてくださいね!


